買いポジションを全て決済した

買いポジションを全て決済した

株式・不動産REIT・アメリカ株連動ETFの買いポジションを持っていたが、11月13日に全て利益確定をした。理由はいくつかある。ひとつは、TOPIXや日経平均の5日移動平均線と25日移動平均線の乖離率が10%近くになっていること。もうひとつは、ドイツDAX指数の日足チャートが、売り転換に向かいつつある。REITについては、アメリカダウREIT指数の日足チャートが、売り転換しつつあること。この3点の要因で、利益確定を判断した。
もちろん、日本銀行が追加金融緩和をしてからまだ2週間しか経過していないので、まだ上値余地があるかもしれない。そして、安倍総理が消費増税を延期するかもしれないという点で、これを好感して投資家がさらに株を買ってくるかもしれない。だから、現時点での利益確定は早すぎるかもしれない。
日経平均の日足チャートを見ると、10月中旬に底を打ってから約1ヶ月間で、約15%上昇している。短期間で急騰した場合は、ボラティリティが高くなり上下に動きやすくなる。ニューヨークダウの日足チャートでも、同じ期間の間に、約10%上昇している。アメリカのREIT指数も同じ期間で、約15%上昇した。だから決済した。
今後の投資方針だが、5%くらい下落することがあれば、果敢に買いに入りたい。特に、ニューヨークダウに連動するETFは下落したところを買っていきたい。アメリカ経済は堅調だ。これからアメリカでは、クリスマス商戦が始まるが、今年の販売は堅調となると予測されている。