株式投資は余裕資金で行い、財産の1/3以上は絶対にしてはいけません。

株式投資は余裕資金で行い、財産の1/3以上は絶対にしてはいけません。

私は株式投資をしていますが信用は致しません。現物投資です。東証1部銘柄だけです。

 

株式は証券取引所で取引が行われ一部、2部、ジャスラック等があり一部上場銘柄は一流会社といっていいでしょう。
2部は地方有力銘柄、ジャスラックはこれから発展するであろうといわれる銘柄です。

 

現物と通称言っている取引は現在の株価で希望株数を売買するものです。
信用先物とは現在の株価で売買するのではなくこれから先の株価を予想して売買する仕組みで現在持っていない株を売買することができます。
しかしリスクが大きく成功するとわずかな資金で大儲けすることができる反面、失敗すると家を売らなければならないようなこともあります。

 

株は昔からインフレに強いことが統計的に証明されており、塩漬けと言って買った株をよほどのことがない限り売らないでいると長期的には損は出ないと言われています。
それは何十年単位のことです。
証券会社は手数料商売ですから株を売ったり買ったりしてもらわないと手数料が入らないので売買を勧めますがそれを撃退する強い意志がないといけません。

 

株は判断力も必要ですし今の株式市場は外人買いが多いし、機関投資家と言って生命保険会社や金融機関の資金運用部が市場の動向を左右しているので難しいです。
ただ、今17,000円台だとしますと安倍政権発足のころは7,000円台でしたからその時買った人は大儲けしています。
しかし先のことはわからないものです。だから余裕資金で売買を行うのが必須条件です。

 

私は20代のころ買ったM総合電機メーカーの株価が当時65円でした。今1,300円台です。
でも山一証券が倒産したころは逆の経験で当時のお金で家1軒分損を出しました。
しつこく言います。素人の投資は余裕資金で行い買ったらやたら売買しないことです。信用はもっての他です。インフレヘッジのつもりで持ってください。