FX1000通貨の本音をチェックするブログ

初心者がFX1000通貨の口座選びをするポイント

金利が安い日本円で金利が高い豪ドルを買うとなれば、金利差分のスワップ金利が発生して2011年時点で日本絵の金利が0.1%豪ドルの金利が4.75%であり、4.65%の金利差分となるわけです。そして、2011年7月20日に豪ドル/円を1万通貨のみかったら1日約100円のスワップ金利がつき、約1年2か月後40901円まっていて、その次は豪ドル/円を3万通貨かって、今度は2か月しかたってなくて、すでに21519円のスワップ金利がついているのですが、こうして高金利国の通貨を買い、スワップ金利狙いで長期保有していくこともFXの魅力になっています。そして、初心者はコストと使いやすさで口座を選ぶことになりますが、FXの取引コストは買値と売値の価格差=スプレッドだけであり、これは先ほど紹介をした売買手数慮のことで1ドルにつき往復0.5~2銭程度かかっています。ですが0.5銭と2銭だと4倍違っていて、スプレッドが安いようなFX会社をしっかり選びたいものです。そして、次に使いやすさと操作性を確認することとなりますが、高機能なツールがあるとベターということではなくて、むしろ初心者はシンプルなほうが売買しやすいと思ったりします。そして、アンドロイドなどスマホで取引をしていく主婦の方も増えていて、アプリをリリースしているFX会社もピックアップします。そして、こうしたことを総合的に考えてみれば2年連続で手数料満足度が1位のGMOクリック証券などは実績が保証されています。

 

 

FX1000通貨で液晶モニター上のお金を監視

 

FX1000通貨取引において、何が一番こわいかというと、実際のお金を目で見ていないので、金銭感覚が麻痺してしまうことです。たとえば、1000万円という金額は、誰にとっても大きな金額です。そして、1000万円という現金を自分の目でみていれば、その1000万円の重さも自覚することができます。しかし、FX取引というものは、モニター上のお金のやり取りだけをみていることになります。そのため、たとえば、1000万円の取引をおこなっている場合でも、自分の所有しているお金の行方などの実感がわかないことが多いのです。

 

そうなると、たとえば、損失を出して、1000万円が500万円になってしまっても、モニターだけを眺めていると、損失を出してしまったという実感さえもわかないこともあります。そして、冷静に現実をみることさえも不可能になってしまうのです。そんなことから、FX取引というものは、その仕組みなどもよく理解した上で始めたほうがいいでしょう。そうしないと、損失を出していることさえも気づかずに、自己資金を失ってしまうことになります。現金や預金通帳の数字ならば、資金の増減を実感できる人も、モニター上のお金の増減にはピンとこないことも多いのです。こういうことにも、十分に気をつけたほうがいいでしょう。

 

また、モニターをみながらの取引なので、当然のことながら、パソコンなどの知識も必要になります。そういったことが苦手な人も、安易な気持ちで取引を始めないほうがいいでしょう。

 

 

FX1000通貨の業者選びのコツ

 

FXは業者選びがかなり重要になってきます。自分の取引の仕方によって選ぶ業者を変えなければならないほど重要なものです。FX業者を選ぶポイントとしてスプレッドの狭さや約定の際に滑りがないことやどれくらいレバレッジをかけれるかなど様々なものがあります。例えばデイトレードやスキャルピングを主に行っているのにスプレッドの幅が広い業者を利用していれば当然利益も大きく減ってしまいます。それだけならまだ良いのですが手数料のせいで取引自体はうまくいっているのにマイナスになってしまうということも実際にあります。なので自分がデイトレードやスキャルピング等の取引回数の多い手法をとっているのであればスプレッドの狭い業者を選び、そうではなくスイングトレードなど長期の取引を行っているのであればスプレッドは特に気にせずにその他の要素が優れている業者を選んでください。例えばスイングトレードを行う人の場合、スワップポイントがどの程度つくかを気にした方が良いです。それと追証があるかどうかにも目を向けてください。何故かと言うとスイングトレードの場合、長期間ポジションを保有している状態になるので、大きな経済の動きがあったときに自分の想定以上の負債を抱えて込んでしまう時があります。仮にロスカットの設定をしてたとしてもあまりにも大きく相場が動いたときには決済されないことがあります。なのでそうなった場合にかなりの額の追証が発生する可能性が出てきてとても危険なのでしっかりとその辺は対策をしておいてください。このようにどの業者を選ぶかによって自分の運用成績にも大きく影響が出てくるのでしっかりと考えて自分にあった業者をこのようなサイトから選んでください。

 

新聞などで、ドル円115円到達!みたいなニュースが出ている通り、今ドル円は円安状態が続いています。
つまり、ドル円を買うことで、利益を上げる事が出来る相場といえましょう。
FX口座をお持ちの方で、チャートを見ていただければ分かるかと思いますが、ドル円の週足、月足単位では直近高値を更新しています。
ダウ理論などでいう、上昇トレンドです。つまり、中期・長期的に見た場合、今ドル円は買いの勢いが強いですよという事です。

 

もし、ドル円を買いたいと思われている方がいたら、今がチャンスだと思います。が、上昇トレンドだからといって、適当に買うと、調整や利益確定の下げなどで、損を出してしまう恐れもあると思います。なので、押し目を待って、そこから買いを入れるのが良いかと思います。
例えば日足を見てください。116.10前後が、前回の直近高値でした。なので、そこがサポートになる可能性があります。116.10まで下がってきて、そこから上昇を確認してから買いを入れるというのが、個人的なシナリオです。
週足で見れば、110.10前後が、直近高値だと思います。なので、ここまで下がるのを待ってから、日足レベルで上昇トレンドに転換するのを待って、買いを入れると良いかと思います。
最低でも、日足レベルで下降トレンドになるまでは、売りは待ったほうが無難かと思います。
いつ下げるか分からないくらい、ココ最近ドル円は上昇しているように見えますが、このまま上昇トレンドが続いた場合、損切りを連続で出してしまうといった事態にもなりかねません。だからこそ、日足レベルで下降トレンドを確認するまでは売らないほうが良いと、そう思います。

 

色々と書かせていただきましたが最後に、レバレッジをかけすぎない、損切りラインはしっかり考え、逆指値を入れる。これらはぜひ、徹底していただければと思います。思わぬ損失を避けることが出来ますので、ぜひ活用してください。

続きを読む≫ 2015/06/23 16:11:23

11月13日現在で、NT倍率が約12.5倍に達している。NT倍率とは、日経平均株価をTOPIXで割った数値だ。日経平均平均を構成するのは225銘柄。TOPIXは東証1部の全銘柄で構成されている。つまり、NT倍率とは何を意味するかというと、倍率が低ければ東証1部全銘柄がまんべんなく買われていることを意味する。NT倍率が高いということは、日経平均に影響力の高い一部の銘柄が集中して買われているということを意味している。具体的には、ファナックやファーストリテイリング、ソフトバンクが買い進まれて日経平均が押し上げられているということ。過去2年間のNT倍率をみると、アベノミクスが始動しはじめた2013年1月から3月にかけてはNT倍率は、12.1倍から11.6倍まで低下している。つまり、全ての銘柄が買われていた。全ての銘柄が買われる状況が、投資家にとっては安心して買いポジションを継続できる状況である。逆に、NT倍率がもっとも高かったのが2013年12月の12.7倍だ。このときは、一部株式評論家は下落に転じる可能性を警告していたし、実際に2014年1月に入って、株価は大きく下落していった。
現状分析をすると、11月13日時点では、すべての銘柄が買われて日経平均株価は上昇しているわけではないということだ。一部の主力銘柄が集中して買われている。いまのNT倍率12.5倍という水準は、これから1か月以内に日経平均株価が大きく下落する可能性を示唆している。要注意だ。

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株式・不動産REIT・アメリカ株連動ETFの買いポジションを持っていたが、11月13日に全て利益確定をした。理由はいくつかある。ひとつは、TOPIXや日経平均の5日移動平均線と25日移動平均線の乖離率が10%近くになっていること。もうひとつは、ドイツDAX指数の日足チャートが、売り転換に向かいつつある。REITについては、アメリカダウREIT指数の日足チャートが、売り転換しつつあること。この3点の要因で、利益確定を判断した。
もちろん、日本銀行が追加金融緩和をしてからまだ2週間しか経過していないので、まだ上値余地があるかもしれない。そして、安倍総理が消費増税を延期するかもしれないという点で、これを好感して投資家がさらに株を買ってくるかもしれない。だから、現時点での利益確定は早すぎるかもしれない。
日経平均の日足チャートを見ると、10月中旬に底を打ってから約1ヶ月間で、約15%上昇している。短期間で急騰した場合は、ボラティリティが高くなり上下に動きやすくなる。ニューヨークダウの日足チャートでも、同じ期間の間に、約10%上昇している。アメリカのREIT指数も同じ期間で、約15%上昇した。だから決済した。
今後の投資方針だが、5%くらい下落することがあれば、果敢に買いに入りたい。特に、ニューヨークダウに連動するETFは下落したところを買っていきたい。アメリカ経済は堅調だ。これからアメリカでは、クリスマス商戦が始まるが、今年の販売は堅調となると予測されている。

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11月11日火曜日のデイトレはなかなかいい感じでした。
最初に買ったゲーム関連のガーラは13日に決算発表があることを意識してるとは思えないのですが、S高まで買われていました。
ビッグサプライズな決算にはならないだろうというのが大方の予想だからです。
私は208円でエントリーした後10時半頃には220円で早ばやと利確していましたが、予想に反してそれから27円も上昇してましたので、一体何なのという感じでした。
後から日足のチャートの一目均衡表を見ると、ああこれは雲抜けチャレンジかなと思いました。新興銘柄にはよくあるパターンですから。
特に材料が無くてもどんどん上昇してしまうので乗らなきゃ損ということではないかと思いました。
出来高も多くなるし、値上がり率上位にもランクインしてくるので、さらに買いが買いを呼んで一気にs高まで上昇したのだろうと思いました。
既に雲の下限を上抜けて雲の中に入りかけていますから、今日も少し売られた後、今度は雲の上限273円を越えるチャレンジになりそうな予感はあります。
しかしそれを最後まで見届ける必要も無いのかな、くらいで考えておく方が大怪我しなくても済むと思いますので、買っても上がればすぐに売る気持ちでエントリーするといいかもしれません。
昨日そのガーラを私は売ってしまってから、同じゲーム関連のSEHD&インキュベーションズがS高直前まで買われていたので、これはゲーム関連が動いてるなと感じ、後場から押し目を狙っていたのですが208円くらいまで下がった後、上昇に転じたので慌てて216円で購入したのですが、それからまた200円近くまで下がりヒヤッとしましたが、その後持ち直して結局213円で引けています。ですからその株は3円のマイナスになっています。
s高予想をはずしてるので一旦今日は寄り付きで損切して様子を見るつもりです。

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私は株式投資をしていますが信用は致しません。現物投資です。東証1部銘柄だけです。

 

株式は証券取引所で取引が行われ一部、2部、ジャスラック等があり一部上場銘柄は一流会社といっていいでしょう。
2部は地方有力銘柄、ジャスラックはこれから発展するであろうといわれる銘柄です。

 

現物と通称言っている取引は現在の株価で希望株数を売買するものです。
信用先物とは現在の株価で売買するのではなくこれから先の株価を予想して売買する仕組みで現在持っていない株を売買することができます。
しかしリスクが大きく成功するとわずかな資金で大儲けすることができる反面、失敗すると家を売らなければならないようなこともあります。

 

株は昔からインフレに強いことが統計的に証明されており、塩漬けと言って買った株をよほどのことがない限り売らないでいると長期的には損は出ないと言われています。
それは何十年単位のことです。
証券会社は手数料商売ですから株を売ったり買ったりしてもらわないと手数料が入らないので売買を勧めますがそれを撃退する強い意志がないといけません。

 

株は判断力も必要ですし今の株式市場は外人買いが多いし、機関投資家と言って生命保険会社や金融機関の資金運用部が市場の動向を左右しているので難しいです。
ただ、今17,000円台だとしますと安倍政権発足のころは7,000円台でしたからその時買った人は大儲けしています。
しかし先のことはわからないものです。だから余裕資金で売買を行うのが必須条件です。

 

私は20代のころ買ったM総合電機メーカーの株価が当時65円でした。今1,300円台です。
でも山一証券が倒産したころは逆の経験で当時のお金で家1軒分損を出しました。
しつこく言います。素人の投資は余裕資金で行い買ったらやたら売買しないことです。信用はもっての他です。インフレヘッジのつもりで持ってください。

 

続きを読む≫ 2015/06/23 16:10:23

少し前までは円高で一ドル85円前後でしたよね。
そんな時に、友人と外貨預金についてのセミナーに参加しました。
そしていろいろ知識を学び、初めて外貨預金に挑戦しました。
今回は、大きな賭けに出て、今までためてきた貯金をすべてドルの外貨預金に預けました。
そのとき1ドル85円でした。
為替リスクがあると知りつつ、でもこれ以上円高にはならないよね。。。と予測し、すべての貯金を投資しました。
なので、その当時は毎日株価の動きが気になり、84円。。83円。。82円と下がっていった時期はとてもショックで、
預金がきになって眠れない日もありました。あ~このまま目減りしていってしまうのかな~と。
そしてもう、ドルの動きを見るのはやめようと!決めました。
そしてしばらく放置しておいたドル預金。
先日思い出して、残高を確認しました。
なんと!なんと!なんと1最近は1ドル115円と円安傾向になってきているんですね!
びっくりしました。まさか、まさかの大興奮でした。
投資は目先の動きで一長一短するものではなく、長期的にみて、先見の明を見抜くのが大切なんだということが始めて実感できました。
先日1ドル115円でほとんどのドルで円を買い、残りのドルは海外旅行に行くときに使うように少しだけ残しています。
次は何に投資しようか検討中です。いろいろ投資セミナーに参加して勉強したいです!

外貨預金のセミナーに誘ってくれた友人と奮発して、豪華ホテルランチを食べに行きました!
とてもラッキーな出来事でした♪

続きを読む≫ 2015/06/23 16:10:23

銀行にお金を預けてもまったく利息がつかない時代になりました。
でも株式投資は怖いし。。と思っていたときに、友人から配当利回り、株主優待のことを教えてもいらいました。
元本が保証されないので、始めは躊躇していたのですが、
調べていくうちにおもしろいな~と思うようになりました。
貯金は貯金で、確実にしています。
そして余裕資金を株式投資で運用してみることにしました。
株式投資にするお金は、買い物でお買い物をしたときと同じように、
なくなっても仕方がないお金だと思うようにしています。
そうやって考えると、株式投資はとてもたのしく、運がよければ、増えるし、運が悪ければゼロになってしまう可能背もあるけれど。。。
世の中の動きやニュースもみるようになり、勉強にもなっています。
年に2回の配当金と株主優待がとても楽しみになっています。
株式投資をする銘柄は、生活になじみがあり、株主優待に魅力を感じるものを選んでいます♪
株主優待専用グッズが送られてきたりすると、お得な感じが増します。
まだまだ、株式投資に運用しているお金は小額ですが、少しずつ増やして、いろいろ楽しみたいと思っています。
キャピタルゲインを期待するほどにはなっていませんが、
将来はもう少し勉強して、キャピタルゲインが得られるようになればいいな~と夢を見ています!

株主優待、配当利回りだけでも、十分に利益は得られているので、損をしないようにがんばりたいと思ってます!

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最近日本のメディアでも沢山取り上げられているマレーシアジョホールバル州のイスカンダル地域の不動産購入に関して、足元の不動産市況に関して整理したいと思います。

 

まず一番気になるのが需給です。結論から申し上げますと、外国人富裕層が主なターゲットとなる高層コンドミニアムは供給過剰な状態のようです。マレーシアだけでなく、シンガポール、そして中国のデベロッパーが大量に似たような高層コンドを建設販売しております。これを受け2年ぶりにジョホール州の不動産価格が下落したとの報道が現地紙では見られますし、特に高層コンドの値下がりが気がかりです。

 

政府やマレーシア不動産民間企業の方々も不動産供給過剰を懸念しており、戦略の転換を図っております。マレーシアの首都クアラルンプールやシンガポールのように雇用の受け皿がもの凄く大きいわけではないジョホールにとって、高層コンドばかりを建てていては住み手が見つかりません。そこでジョホールに定住してもらうために、商業施設の建設やより価格の手ごろな庭付き戸建て住宅の建設を推し進めることに戦略シフトを図っております。この戸建て住宅はマレーシア現地の方でも手が届く程度の価格帯に設定したことにより、よりボリューム大きいターゲット層を狙えます。

 

こうした環境下、イスカンダル地域での不動産投資を検討の場合、高層コンドはとてもロケーションの良い物件にのみ的を絞るべきです。そして安定した需要が期待できる庭付き戸建て住宅への投資も比較的安定した収益を望める投資かと考えます。

続きを読む≫ 2015/06/23 16:10:23

最近ではなかなか給料が増えることがなく、生活が思うように満足にできないことがある方も多くなっています。そんな人たちが行っているのが投資です。
一昔前までは投資というと株であるイメージが強く、かなりの資金を必要としていて、なかなか一般の人では扱いにくいものと思われることが多かったです。
しかし、最近ではインターネットの普及もあって簡単に始めることができますし、また始める最初の必要資金も少額から行う事ができます。なのでどんな人にでも簡単に始めることができるようになっています。
私も働きだしてからこのような投資に興味を持って様々なものを調べて実践してきました。投資信託とFXが今のメインの商品になります。
投資信託は生姜うから始めることができますし、配当金をもらっていくシステムと差益で利益を出す方法があります。
私の場合には配当金をもらうシステムでは少し儲けが出ていますし、積立型で行っていた方は10万円くらいの儲けがでました。投資信託は長期保有を目的にして、積立を行う事で少しずつ利益が出て行きます。
なので、今は使わずに貯めておこうと思っている資金を投資信託として積み立てることで普段の通帳とは違うところにお金があるのでいつでも使えるという気持ちはなくなりますし、いざというときにはそれを取り崩す事で利益の分も合わせて預けているよりも大きな資金を手にすることができますので、少しずつでも積み立てを行っていくのが良い方法だと思います。

続きを読む≫ 2015/06/23 16:10:23

マスコミ報道によると、安倍総理が2015年10月に予定される消費税の増税延期を決断し、これに伴い11月17日の週にも衆議院を解散し、国民に信を問う可能性が高いらしい。この報道に付随して、11月11日になってから、政治家の発言が選挙に向けて前のめりとなっている。私の心象としては、増税延期を決断して、衆議院を解散するのではないかと思う。
おそらく、増税の延期を判断すれば、投資家は好感して株式市場は上昇していくと思う。足元の経済指標は悪い。とくにGDPで大きな比率を占める個人消費の落ち込みがひどく、回復の見通しが立たない状況だ。国内で景気が過熱しているのは、東京都心の不動産開発と、外国人観光客の購買だけだ。
ここで増税を延期すれば、個人消費の落ち込みは底を打ち、回復に向かうだろう。すると、企業による設備投資も堅調を維持する。そうなると2015年春には企業がベアアップをしやすいと思う。いまの問題点は、物価上昇率が賃金上昇率を上回っている点にある。再増税を延期すれば、少なくとも物価上昇率と賃金上昇率は同水準となるかもしれない。
安倍総理が増税を延期させれば、間違いなく2014年11月が景気落ち込みの「底」となる。だから、日経平均株価は上昇していくと思う。10月最終週に日本銀行が追加金融緩和をしたときは、金融関連株が大幅に上昇したが、増税を延期すれば小売関連株も上昇してくだろう。具体的にはイオンなど大手スーパー、それに家電量販店銘柄や百貨店銘柄も上昇すると思う。

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